おすすめの練習コース

ランニング初心者向け!練習方法やおすすめコースをご紹介!

この記事では、フルマラソン出場に向けて、どのような練習をしていけばいいのか、コースを決めるにあたってのポイント、おすすめの練習コースなどををご紹介させて頂きますね!

初心者にとってはどんなコースを練習場所として選べばよいか分からないですよね。

私も初心者の頃は同じことを思っていました。

何も知識がないまま、自宅周辺の登り下りがある坂道を、懸命に走っていたら故障をしてしまうという、なんとも苦い経験があります。

原因は、筋力がまだついてない状態だったのに、いきなりレベルの高い道路を走ったためです。疲労がなかなか取れませんでした。

これから走ろうと思われている方には、ぜひご紹介するポイントを頭に入れて頂き、コース選びをする際の参考にしていただけたらと思います!

初めの一歩はストレッチから始めてみよう!

身体を動かすことに慣れていない方はまず、ストレッチからはじめてみてはいかがでしょうか?

ランニングをするときは全身の身体の筋肉を使いますので、身体の筋を念入りに伸ばしておく必要があります。

ケガの防止になるのも防げます。

そして、自宅周辺の公園など広々したところでウォーキングからスタートしてみましょう!

真っ直ぐ前を見て腕を大きく振り、呼吸に気をつけながら、歩きましょう。

10分、20分、少しずつ時間と距離を伸ばしていくのですが、休憩をとることを忘れないで下さいね。
休憩の際は水分補給を、夏ならば塩分補給も必須ですよ!

平坦な道路を走ってみよう!

ウォーキングである程度の距離(2,3キロ)を歩けるようになったら、今度は平坦な道路をゆっくりペースで走ってみましょう!

これは上記で私の失敗談にもあったように、いきなり登り下りがあるアップダウンの坂道を走ることは身体への負担増です。

まずは平坦な道路を走ってみることをおすすめします!

「ゆっくりペース」とはどれくらいかというと、少し息が上がるくらいのペースです。まずは5分走ってみてください!

目標設定をしよう!

ゆっくりペース(7分半から8分)で少しづつ走れるようになったら、次は目標設定をしてみましょう!
「○キロ走ってみよう!」や「○分走ってみよう!」など、ゴールを定めることでそれを達成できた時に自信につながります。

ただし、いきなり大きな目標を掲げるのではなく、「ちょっと頑張ればできそう!」くらいの小さな目標から設定することをお勧めします。

ウォーキングの時と同様に、必ず休憩を挟んでくださいね!無理は禁物。せっかく始めたのに、そこで無理をして断念してしまったらもったいないですよ~!

「ちょっと頑張れそう」から「頑張れそう」な目標設定をしよう!

③では小さな目標を掲げることで、それが自信となりますよ、とお話させて頂きました。

次なるステップは「頑張れそう」な目標設定です。具体的には、少し距離を伸ばしてもいけそう、頑張れそうなどの目標設定。

それらの目標をクリアした先には、大きな達成感と充実感が得られ、もっと上を目指したい!とモチベーションアップにもつながると思います。

ここでちょっと余談・・

ランニングは単体競技で、時に1人で練習するのが辛かったりする時があるんですよね。

そういうときは、音楽アプリでテンションをあげてくれる音楽を聴きながら走ったり、ランニングクラブへ参加して仲間を見つけたり、美味しいイタリアンのお店をゴールとしてそこまでランニングしてみるとか、色々方法があるので、ぜひ楽しみながら走ってくださいね!

10キロやハーフマラソンに出場してみましょう!

「頑張れそう」な目標を見事達成できた方への次なるステップ・・

フルマラソンへの道のりはあと一歩まで近づいてきましたね!

思い切って10キロやハーフマラソンの大会に出場してみましょう!

エントリーは大会の半年以上前からなので、応募したらプランを立てて、計画的に練習するのがお勧めです。

半年くらい前からその大会を意識した練習メニューを組むのが良いと思います。

フルマラソンに出場してみましょう!

10キロや、ハーフマラソンを見事完走された方は、いよいよ最終目標である「フルマラソン完走」です!!
ついにここまできましたね!

人気のマラソン大会は、エントリー開始時間とともに争奪戦になることが予想されますので、PC前でスタンバイした方が良いかもしれません笑

練習に関しては、ハーフマラソン同様、半年前から準備するといいですよ。

次の回では、フルマラソンまでの練習メニューや、おすすめの練習コースやおすすめの大会をご紹介させて頂きます。

まとめ

フルマラソン完走までの道のりは、地道で、決して安易なものではないかもしれません。
しかし、上記でおすすめした練習方法や目標設定を大切に、大会本番までのスケジュールを組むことによって、あなたは飛躍的な成長を遂げると思います。

まずは、はじめの一歩から踏み出してみてはいかがでしょうか?