政治

林真琴名古屋検事長の経歴や評判は?朝日新聞との癒着についても!

東京高検の黒川弘務・前検事長が、緊急事態宣言下に新聞記者らと賭けマージャンをした問題で辞職したことを受けて、法務省は26日付で林真琴・名古屋高検検事長を後任に起用する人事を決めました。

黒川氏が外出自粛の中、新聞記者らと賭け事をしたことは、法を執行する検察官として辞職は当然だと思いますが、卓を一緒に囲んだ新聞記者との関係性についても気になるところですが・・

また、後任の林真琴氏について評判や経歴はどうなのでしょうか?

 

そしてネット上では林真琴氏と朝日新聞との癒着についても声があがっています。

今回は「林真琴名古屋検事長の評判・経歴は?朝日新聞との癒着についても!」と題してお送りします。

林真琴名古屋検事長の経歴や評判は?

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59549740V20C2…

 

生誕:1957年7月30日生まれ

年齢:62歳(2020年5月現在)

出身地:愛知県

出身高校:愛知県立時習館高等学校

出身大学:東京大学法学部第1類(私法コース)

携わってきた主な案件

1988年:リクルート事件

1997年:第一勧業銀行総会屋利益供与事件の捜査

2001年-2002年:名古屋刑務所受刑者暴行死傷事件後の刑務所改革や監獄法改正

林真琴氏の評判についてはどうなのでしょうか?

林氏は、稲田伸夫検事総長の後任と目されており、今夏にも検事総長就任から2年となる稲田総長の後任に林氏を起用する構想を描いていたそうです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200526-00000002-mai-soci

検事総長の次期候補として名が挙がっていたということは、実力があったからですよね。

また、今回の黒川前東京高検の辞職で、林氏が就任したことにより、検事総長に次ぐ法務・検察ナンバー2のポストにつくことになります。

黒川氏と林氏は同期であり、一見黒川氏の方が出世が早かったように感じますが、

林氏の方が黒川氏よりも実力があったようです。

若い頃は法務官僚畑の林氏、黒川氏は特捜部で捜査に関わりましたが、黒川氏はあまりぱっとしなかったようです。

しかし、「政治家の扱いがうまい」「猛獣使い」と影でニックネームをつけられるほど、言葉は悪いですが、政治家を手なづけることがうまかったようです。

 

 

朝日新聞との癒着については?

しかし、ここにきてネット上では、朝日新聞が林氏を推しているという噂もあり、今回の黒川氏排除は朝日新聞のシナリオ通りなのではないかと言われています。

また、カルロス・ゴーン逮捕のスケジュールをリークしたのも林派からではないかという声も出ています。

ネット上でも#朝日新聞は林検事長との癒着を説明せよ とあるくらい話題になっています。

まとめ

今回は、「林真琴名古屋検事長の評判・経歴は?朝日新聞との癒着についても!」と題してお送りしました。

林真琴氏は素晴らしい経歴だということがわかりました。

しかし、ネット上であがっているような、朝日新聞との癒着が真実なのか、気になるところではあります。

関係性を不透明のままではなく、しっかりと説明して頂きたいものです。