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【画像】玉川徹のテレ朝役職はナシで平社員!炎上発言は視聴率を稼ぐためだった!

朝の情報番組「羽鳥慎一のモーニングショー」で、歯に衣着せぬ物言いで、注目されている玉川徹氏。

自由な発言や態度であることから、ネット上をざわつかせています。

てっきり評論家か役職がついたお偉いさんだと思っていましたが、実は役職はなく、テレ朝の平社員だそうです。

今回は「【画像】玉川徹のテレ朝役職はナシで平社員!炎上発言は視聴率を稼ぐためだった!」と題してお送りします。

玉川徹氏のテレ朝での役職はナシで、平社員だった!

3年連続朝の情報番組視聴率トップを走り続けている「羽鳥慎一のモーニングショー」で、コメンテーターを務めるのが、テレビ朝日社員の玉川徹氏。

問題発言連発で、世間をざわつかせていますが、肩書はなくテレビ朝日の社員でしかないのです。

名刺も「テレビ朝日 社員 玉川徹」

職制的には「モーニングショー スタッフ 玉川徹」なのです。

同氏は社員らしからぬ発言の数々で、厚生省が報道内容をめぐり、番組を名指しして批判しました。

玉川徹氏の炎上発言は視聴率を稼ぐためだった!

玉川徹氏は、れっきとしたテレ朝の社員でありながら、問題発言を連発空気を読めない存在として話題になっています。

その発言から、ネット上では度々炎上し、ネット民のみならず国からも目をつけられているそうです。

5/19日放送の「羽鳥慎一のモーニングショー」では物議を醸し出しています。

番組では改めてPCR検査について着目。現在主流となっているのは鼻の奥の粘液を綿棒で取る手法ですが、唾液を検体に使う体制も始まると明かされました。

すると、玉川氏が「PCRの精度があまりよくないというか、7割くらいという話がよく喧伝されている」としながら、「本当にその中にウイルスがあったらほぼ100%近く感度があるはず」と100%断言したのです。

続けて、玉川徹氏は、PCR検査の詳細について、

7割くらいの精度に落ちているということは、多分採った場所にウイルスがいないとか、採り方がいまひとつうまくなかったとか、そういう手技の部分とか、採る場所に依存している部分が大きいのでは

と推測しました。

つまり、検査技師の技術不足が、PCR検査の失敗をたびたび引き起こしていると主張したのです。

このコメントを受けて、ネット上では玉川氏を批判する声が多数ありました。

しかし、一部でこのような発言は、「番組上のキャラ設定」「炎上を期待している」「視聴率を稼ぎたいため」など、番組を盛り上げるための策略ではないかとも言われています。

以前、玉川氏はこのように発言していました。

僕がある種“炎上”みたいなことをしても、僕はそういうことをしゃべるって思えば、ほかのコメンテーターは自由にしゃべれるんです。『社員なのに自由にしゃべってるよ、だったら僕らも自由にしゃべれる』って。面白いじゃないですか、そういう番組。

あくまでも、コメンテータが自由に発言するための発言ということを言っています。

ギリギリのところが面白いんですよ笑。踏み外しちゃダメなんです

なぜ、このような、炎上発言をするのでしょうか?

それには理由があるのです。

以前羽鳥とともに出演した「徹子の部屋」でこのような発言をしています。

僕は悪役やるから悪役とヒーローでやりましょう

 

やはり番組を盛り立てるために、キャラ設定をしているのですね。

 

なぜ、世間からの「嫌われ者」を買ってでも、炎上発言を連発するのでしょうか?

玉川徹氏は入社してからずっとモーニングショーで番組制作に携わっているのです。

社歴で一番長いのがモーニングショー。“モーニングショー人生”みたいな感じ。

 

会社員人生、モーニングショーとともに歩んできたため、番組制作に対する熱意、愛情が並外れているのだと思います。

ひとつひとつに根拠があることがわかりました。

 

まとめ

今回は、「【画像】玉川徹のテレ朝役職はナシで平社員!炎上発言は視聴率を稼ぐためだった!」と題してお送りしました。

度々炎上発言で、世間をざわつかせている玉川徹氏。

しかしその発言は「嫌われ役」を買ってでも、番組を盛り立てようとするキャラ設定だったことがわかりました。

今後どのような炎上発言をするのか、目が離せません。